Happy Wedding

沖縄
披露宴でのケーキ

今日は親戚の結婚披露宴へ母親と出席してきました。結婚披露宴に前回出席したのはコロナ前、いつだっただろうか思い出せない。親族と顔を合わす機会も減っているので、久しぶりにあう従兄弟の子供たちが成長し、学生のころのイメージが強いのだが皆しっかりと社会人しており、アルコールを飲んでいる姿が新鮮だった。

新郎が従姉妹の子にあたるのだが、本土で仕事をしており、新婦は京都出身ということで、沖縄での披露宴は準備も含めると飛行機で行ったり来たり大変だっただろうな。新郎は大学も本土だったことから、今日の披露宴出席者は本土からの人の割合が大きかったようだ。この機会に沖縄観光もしてくれるといいな。沖縄の結婚披露宴も楽しんでくれただろう。

ホテル内のチャペル
チャペルでの挙式

出席者はざっと300名くらいだろうか。久しぶりにあう親戚とは近況を語りあい、昔話に花が咲き。出席者のなかに仕事でお世話になっている人を見つけご挨拶すると、相手からは「なんでいるの??」。沖縄はけっこう狭い。

披露宴会場
披露宴会場からの外の眺め

披露宴では新郎新婦の人柄がとても伝わってきたのがよかった。普段は親戚の1人としか見えてなかったところもあるが、小さな頃から断片的にしか見てきていない彼が、どういう人なのかというのが肉付けされ、エピソードが共有されることで、勝手に距離がどんどん近づいた感じになった。

儀式的なもののすばらしさを改めて感じることが出来た。自分のときは正直結婚披露宴なんて大変だけど奥さんは当然やりたいはずだから、やらなきゃなという義務感とやるなら楽しもうというスタンスで準備しはじめた。結果、結婚披露宴をやって良かったと1番感じているのは私自身だと思えるほど、儀式というもの通じて得られたものは大きかった。両親を通じて親戚との関係性が全然変わったと実感した。奥さん方の親戚に受け入れてもらえたということ以上に自身の親戚との関係性が深まったと感じられるものだった。

今日の新郎新婦も結婚披露宴を通して得られたものは大きかったんじゃないかなと思う。自分にはこんなにも味方がいるんだと実感しただろう。私は新郎のファンになってしまったし。

昔からある儀式的なものには大きな意味があるんだろうとだんだん思うようになってきた。若い頃?は面倒臭いなと思っていたようなことだが、コミュニティーを健全に残していくための仕組みのひとつなんだろうと最近は思う。コロナ禍が落ち着き、来年はシーミーや盆正月に集まれる環境になっているのを願う。

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