12人の優しい日本人

映画・音楽

9月に入り体調を崩してしまった。頭痛がして微熱があった。今まで風邪でも頭痛があったことはあまりなく、2日間ごろごろしながらやり過ごすことになった。微熱も上がったり下がったり。気分転換に横になりながら楽しいものを見ようと。所有するDVDのなかから「12人の優しい日本人」を見つけノートPCで見ることに。

三谷幸喜が有名になり、三谷幸喜作品であることはよく知られていると思うが、私は初めて見たときは三谷幸喜さんの存在を知らなかった。「12人の優しい日本人」は舞台ではなく映画で見たのが初めてだった。「櫻の園」という映画の中原俊監督の作品という紹介があり出合った作品だ。学生時代は邦画ばかり見ていた気がする。TSUTAYAで借りたのかBookboxで借りたのか記憶は定かではないがVHSで借りたと思う。実に面白い映画だった。その後だんだんと三谷幸喜さんを知るようになり、好きなドラマなども実は三谷幸喜さんの作品だったんだというのがたくさんある。

私が所有している「12人の優しい日本人」のDVDは映画ではなく舞台作品だ。今では新品での販売はないようだが、メルカリでは中古で販売されている。本当なら大画面でヘッドフォンして臨場感を味わいながら見たかったが、そもそも体調不良のなか微熱があったことで家族からは警戒され部屋に閉じ込められており、小さなノートPCでみることしか出来なかった。

議論の面白さ、議論で大切なのはロジカルな説明なのか情熱とか気持ちなのか。なにが客観的なのかなどとても面白いと思える作品です。映画でも舞台でもどちらでもいいのでぜひ見てほしい作品です。体調不良になってしまったのは残念だったんですが、こんな過ごし方ができたのは良かった。

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