父の日

家族

今日は父の日でした。両親も一緒に家で父の日パーティーをしてもらいました。私の父が孫のためにいつも記念日はしっかり開催しようと準備してくれるはとてもありがたいです。幼稚園のころまでは、頑張って司会をしてくれた娘も小学校高学年となると素直に司会をしてくれず、お姉ちゃんだけインチキと言って息子も最近はやりたがらなくなってしまっているのは残念です。二人とも学校ではいい子のようですが、主張したり意見を言ったりするのは少し苦手なようです。

今日の父の日パーティーでは、ホットプレートで焼肉をして、子供たちは恥ずかしがりながら歌ってくれたり、みんなでトランプしたり、ケーキを食べたりと楽しく過ごすことができました。

ホットプレートで焼肉

プレゼントは嫁さんが短パンとシャツを買ってくれて、子供たちからは手紙をもらいました。息子からは「ありがとう」と、娘からは「お仕事がんばってね」と。最近子供たちには「もう仕事行かなくていいかな、父ちゃん疲れる」と言っては、「仕事だけは必ず行って」という会話をよくする。子供たちはちゃんと会社に行って仕事をすることは大切なことだと思っているのだろう、若いのに昭和的な考えだ。もしかして勤労の義務を知っているのだろうか。

今日も朝から仕事に行こうと思っていたけど、昨日嫁さんに伝えたらイヤな顔をされたので、家でなかなか進んでいない試験勉強をすることができた。いつも嫁さんには感謝です、仕事したいときはさせてくれるし、やりすぎかなと思ったらバランスを取るように仕向けてくれる。

自分の仕事のやりかたも変えたほうがいいのだろうが、性格上なのか、歳のせいなのか、今までやってきたやり方を変えられない。あまり変えるつもりもないのかもしれない。具体的にうまくいったという結果もないのだが、どこかで成功体験としてすり替えてしまっているのかもしれない。

焦りと不安を解消するためにやれることをやろうという考えになってしまう。徹底的にやったうえで、もう出来ないと思えないと開き直れない。人事を尽くして天命を待つ。なのだが、尽くしてないんじゃないかと思ってしまう。

とりあえず、今日は勉強でストレスが溜まってしまったが、リフレッシュできたような気もするし、娘に手紙をもらったので、明日からもまた仕事頑張ってみようかな。7月からは、一緒にやっていくメンバーが少し変わるので、その準備をせねば。

出来ることしか出来ない。出来ることをする。仕事はいくらでもあるし、仕事で私の代わりもいくらでもいる。だからこそ、いまいるところで頑張ってみるということなのかなぁ。

非常事態宣言後のフットサルに向けて、8月の人間ドックに向けて、体も作っていかなくては。

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