検討の結果

おしごと

みこしです。仕事ではよく検討業務があります。というか検討の連続かと思います。仕事で「いまどうなってるの?」と上司や同僚に聞かれると「検討中です」と答えることも多いかと思います。私もよく使います。

「検討する」という言葉はよく使いますし、私もそう言って実際に検討していることが多いです。検討業務は多岐に渡っており、一言ではなかなか言い表せない内容も多いです。便利な言葉です。便利がゆえに最近は「検討」という言葉は危険だなと思うようになりました。

人によって「検討」の内容もレベルも違うということ。思っていたのと違う結果になりがちだということ。検討の結果がまた検討の材料であり、検討が続くということ。そもそも何をアウトプットするのか曖昧になっており検討することがさも仕事であると思ってしまいがちなこと。

自分でも検討業務が多いんですが、言葉にするときにはも課題が何であり、解決のためにはどうしなければならないか、その解決のためにこの内容について検討しており、アウトプットはどういうものになる。ということを整理するようにしています。

部下や同僚に仕事を頼んだ時、どういう状況かわからないときに「検討中です」と答えるようであれば、そこで「頑張ってね」とか「急いでね」なんて言葉はかけずに、具体的に質問をして相手が何をしようとしているのか、その進め方でいいのか、解決に向けて進むようなアウトプットが出てくるのかというのを理解し、自分の思い描くことと違うのであれば修正してあげないといけません。

安易に「検討中です」とか「検討します」とかいう言葉は避け、より具体的な内容で話すことを心がけると相手も理解し、違っていればアドバイスをしてくれると思います。相手が「検討中です」という答えであれば、しっかりと言葉で具体化するといいと思います。

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