役に立った資格

自己研鑽

みこしです。仕事で必要な資格もあり、いろいろ資格を取りました。取ってよかったなと思える資格もあれば、取ったことすら忘れている資格もあります。仕事にも慣れてしまい、しばらくは資格取得の勉強はしてこなかったんですが、ここ2,3年はまたチャレンジしています。理由はこのまま定年や定年後まで働けるのか不安ということと、中途採用の面接官をする機会があり、書類選考ではどうしても資格があることは有利に働くということ、しかも継続して取っているとさらに良く見えるということがわかったからです。

1位 日商簿記2級、3級

工業系の学部を出て、現場業務が多かったんですが、加えて経営・会計の目線から自分の仕事が分析できるというのは役に立ちました。また、現場は事務屋さんから指示されたり、いろいろ言われたりすることもあるかと思いますが、理論的に打ち返すことができると適当なことは言ってこなくなります。工業簿記もやると製造原価など自分の仕事に結びつけられると思うので2級まで取得することをおススメします。1級はかなり難しいのでおススメはしないですね。

2位 ファイナンシャル・プランニング技能士 2級、3級

仕事とは関係ないですが、知っておくと便利なことなど知識がつきます。特にお金関係の知識は今後は持っていたほうがいいかと思います。可能であればAFPを取ると継続して知識をつける仕組みになるのでおススメです。AFPまでは取っておけばよかったと後悔しています。

3位 ガス主任技術者 甲種、乙種

これは仕事関係なので、就いている職種や入りたい会社によって役にたつのかはあると思います。ただ、今後カーボンニュートラルの流れから、石炭や油などから天然ガスへ移行する事業もあるかもしれないことから、持っていると活用できるのかもしれません。

それ以外にもいくつか取得した資格があるので、興味があればプロフィールを参照ください。

現場での施工管理者が不足しているようなので、施工管理技士もおススメです。1級管工事施工管理技士の試験を受け発表待ちです。

仕事をしながらの勉強は大変ですが、なにか興味あるものを継続して勉強することは大事かなと。勉強よりも何事も実践が大切ではありますが、実践する前、実践しながらでも知識を得ることで成功に近づく、間違わなくなるのではと思います。自分の実力が目に見えて表現できるものであればいいですが、なかなか伝わらないことが多いですので、実力の物差しとしてわかりやすい資格というのは持っていることにこしたことはないと思います。

個人的には、電験3種は是非取りたい資格ですが、電気系は苦手なのでなかなか取り組めておりません。来年くらいには挑戦したいですな。

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