人材

おしごと

2020年度も今日で終わりですね。コロナが流行し、とても大変な1年でした。小学校も休みが続きました。在宅勤務も手探りしながら導入していきました。新社会人は周りにいなかったのですが、会社自体も継続できるかわからない会社も多かったと思われ、とても厳しい状況だったと思います。新卒は売り手市場だったにも関わらず、今年度は募集も激減したと思われ就職活動もリモート面接になり、社会へ出るのが難しくなったと思います。甥っ子は無事就職できたので嬉しいんですが、自分も含めて会社に頼りすぎるとリスクもあるんだろうなとも感じています。

会社にはいろんな人がいて、それぞれ特徴があり、得手不得手があり、好き嫌いがあり、部署や役職によって役割があり、それがうまくバランスして成り立っているんだろうなと。よく適材適所という言葉が使われますが、個人の趣味嗜好ではなく、うまくバランスするように人事異動や配置転換があるんだと思います。私も昨年異動がありましたが、異動したくないという希望して、これはやりたくない仕事を公言していましたが、全く考慮してもらえませんでした。が、たぶん適材適所として配置してくれたんだろうと思います。客観的に見るとそうだろうなと、なのでやれることはやってみるかという気持ちで取り組んでます。人事を尽くして天命を待つというのが好きなんです。頑張ったんだから、あとは知らんという感じです。文句言う人がいるなら、代わりにどうぞやってくださいという感じ。

適材適所を間違うと仕事としてもその人材本人としてもうまくいかなくなるでしょう。過去に、一緒に仕事をする人が合わないとか仕事の内容が合わないとかで、メンタル不調となる人を見てきています。どうにか力になりたくても、なかなかうまくやることはできませんでした。せっかくの人材をうまく活かせていない、そのため仕事もうまくいかない。

どうしたらいいんでしょうね。やはり本人の希望を十分聞いてあげたほうがいいのでしょうか?不適切な配置だと思われるのであれば、配置返還してあげたほうがいいのでしょうか?すべての希望を聞いていたら、組織としては成り立ちません。ただ、組織のもとになる人材が活かせないと組織として成り立ちません。難しい。人事を尽くして天命を待つ。人事についてもいろいろ考えて、配置検討にも尽くしていかないといけないんでしょうね。

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