ワクチン接種 1回目

家族

みこしです。今日は母親のコロナウイルスのワクチン接種があったので一緒に行ってきました。

予約しにくいというのがニュースで取り上げられていますが、たしかに高齢者だとQRコードからの予約は難しいのかなと思います。母の知人は10回くらい電話して予約とれたそうです。私がやる分にはとても簡単に入力でき、よくこんなに早く準備できるもんだなぁと感心しました。

郵送で送られてくる資料を写真撮るだけで入力してくれました。郵送用の資料と読み取り・入力・予約用のシステムを全体としてうまくいくように進めるなんて大変だなと。どこの市町村も同じシステムなんでしょうか?国が主導しているおか、県が主導しているのか、各市町村独自なのか?市町村の規模によってはシステムよりマンパワーでやったほうがいいようなところもあるだろうし。システムは急ぎで作られたせいか文字化けしているようなところはありましたが。

30分間隔で予約を取っており、接種会場の状況からすると、50名前後で予約制限にしているようでした。早く来すぎたおばあちゃんがおり、息子に早く行くよう言われて予約の2時間半前に来ておられましたが、たぶん待つことになったと思われ。ニュース見て早くいかないとと思われたんだろうな。

接種会場への入場待ち

接種会場風景

予約時間どおりにすすみ、あらかじめ準備した問診表をみて最近の健康状態や当日の状況など、思ったより丁寧にしっかりと確認してもらっており、その後ワクチン接種し、15分ほど待機することとなりました。今回のワクチン接種会場は市営の体育館だったんですが、クーラーが効いており、窓も開放されており、心地よい環境でした。空調は詳しく見ることができなかったんですが、電気なのかガスなのか気になるところです。待機中には次回の予約についても係員がしっかりとサポートしてくれており、3週間後が良いとのことから次回も日曜日に予約することができました。

次回のワクチン接種会場は結婚式場になっていました。最初は変だなと思いましたが、昨年からのコロナ禍で結婚式場の経営もうまくいっているはずがなく、そのため市としても民間の施設を活用する機会を作ってくれたんでしょうか。そうだとなんか嬉しいですね。その結婚式会場で結婚披露宴等をした人はたくさんいるはずなので、いつまでも存続しててほしいですもんね。

今後の結婚式のありかたはどうなるんでしょう、コロナが収まればまた大勢でにぎやかに開催することになるのか、まったく変わってしまうのか。親戚・友人との繋がりのためにも元のように戻ってほしいです。今日のワクチン接種会場でも地域のかたが係員をしており、少しおしゃべりして気が楽になった気がしましたが、地域コミュニティーで繋がりがあったからであり、コロナでコミュニティーが減少していくと、他人ばかりになり孤立が進むような気がしています。都会的ではないですし、プライバシーが優先される風潮はありますが、両親の高齢化や子供が小さいと、地域との繋がりは重要だと感じます。

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